中島まさひろ 議会での活動

2015年(平成27年)

12月定例議会

【地域防災力の向上について】

地域社会において、自主防災組織における人材不足の解決策として中学生を将来の地域防災の担い手として検討してはどうかということを御提案させていただき、災害に対する事前の備えや災害発生時に役立つ知恵や工夫をイラスト付きで解説した「東京防災」というハンドブックを紹介し、市民の皆さまに関心を持っていただけると思いますので、本市へ検討していただくよう要望いたしました。


【犯罪のないまちづくりについて】

犯罪のないまちづくりを進めるためには、加害者を生まない教育環境づくり、人づくりが最も重要だと考えています。それとあわせて、警察との連携も含めて、市民一人一人の犯罪意識を高めていくことも大切であると考えています。人口の増加などに伴い、防犯カメラ設置に対する地域のニーズもますます高まってくると思います。それを踏まえて、防犯カメラを設置するための支援を積極的に行っていくべきと考えておりますので、防犯カメラの設置補助制度に対して予算を確保することについて強く要望しました。

2016年(平成28年)

3月 第1回条例予算特別委員会(総会質疑)

【学力向上に向けた学習環境の整備について】

小・中学校における土曜授業について核家族化や共働きが増加する中、保護者の多様な働き方を推進する観点からも土曜授業については一層の拡大に取り組んで頂きたいと要望しました。


【マイナンバーカードの普及促進について】

現在、福岡市ではどれほど申請があっているのか、本市としての普及目的、広報啓発、市民にとってのメリット、どのように活用し広がっていくのか、また個人情報漏えい問題、詐欺被害にあわない為の注意点を質問しました。


【天神ビックバンの推進について】

国家戦略特区による高さ制限の緩和を機に、今後10年間で天神地区の民間ビル30棟の建替えを進め、年間8,500億円の経済波及効果を見込むプロジェクトに対し目指す目標像、実現に向けた方策、また平成28年度には具体的にどのような取り組みがあるのか民間開発と合わせて交通混雑の緩和に向けての取り組み、そして天神のまちづくりに向けた市長の思いをお伺いいたしました。

6月 第3回定例議会(一般質問)

【男女共同参画の推進について】

少子高齢化が進み、人口減少社会を迎える我が国では、持続的成長を実現し社会の活力を維持していくためには国民一人一人が、その個性に応じて多様な能力を発揮できる男女共同参画社会の構築が不可欠であります。福岡市における男女共同参画の定義、男女共同参画の歩みについて確認を行い、男女共同参画の方針ならびに推進について質問しました。


【市民スポーツの振興について】

福岡市がスポーツ振興の手法として大規模スポーツ大会の招致に取り組まれる考えに賛同し ています。すでにいくつもの招致に成功し、市民の方々もその開催を大変楽しみにされておりますが、大規模スポーツ大会誘致の効果を市民全体へのスポーツの普及、振興につなげていくことが大切であると思っています。そうした観点から福岡市民のスポーツ実施率と本市の目標について、本市体育館の施設数、利用者数、抽選倍率について、既存の体育館の有効利用について、また、新たに整備する総合体育館の概要、本市の硬式野球場の数と今後の施設整備計画について質問しました。

2017年(平成29年)

3月 第1回条例予算特別委員会(総会質疑)

【生活道路の安全対策について】

交通事故抑止対策を推進しお年寄りから子どもまで誰もが安心できる通行空間を確保する観点から道路上に設置する「ハンプ」が速度低減策として示されます。国が登録なされてる 薬院・平尾・平丘地区に「ハンプ」の設置を要望しました。

※ハンプとは通行する自動車の速度を抑制するために道路上に設けられたカマポコ状の突起。


【街頭防犯カメラ設置促進について】

刑法犯認知件数は減少を続けています。防犯カメラの設置により犯罪の抑止力や検挙につながり事件解決に大きく貢献しています。まだまだ設置の要望が多く、今後助成の見直しを行いながらしっかりと予算の確保に努め、犯罪抑止につなげて頂くように要望しました。


【災害が起こる前の公助の役割について】

市民の防災意識を高めていくことが最も重要な行政課題と考えており、小学校に防災備蓄倉庫の設置が決まりました。今後、実施されるマンションの防災カアップ事業が市民の防災意識が高まる事を期待し、自助·共助の精神の醸成に向けたさらなる公助の役割についての強化を要望しました。

6月 第3回定例議会(一般質問)

【集合住宅の自動車保管場所について】

公共交通機関が発達している福岡市では、自動車がなくてもそれほど不便を感じない人がふえてきているように感じています。自動車保管場所や自転車、バイク置き場の設置ルールが実態に合わなくなっているので、集合住宅の自動車保管場所については、多くの市民にとって生活に密着した身近な存在でありますので、今後しっかりと市民に受け入れられる施策として結びつけていただくよう要望しました。


【防災先進都市福岡の実現に向けた取り組みについて】

マンション住民が自助の力を強めて自分の身を自分で守ることができれば、その力を共助に振り向けることができます。避難行動など自力で安全確保ができない虚弱高齢者や妊産婦など市が認めている避難行動要支援者よりももっと広い範囲の、いわゆる要配慮者の方々もいらっしゃい。ますマンション単位で要配慮者の方々の避難支援が推進されることを期待しています。私は事前に名札に情報を書き込み災害時に首から掛けられる様に準備することなど提案しました。

10月 決算特別委員会(総会質疑)

【教師が子供と向き合う時間の確保について】

学校現場において長時間の勤務が続いている現状の中、部活動指導が負担になっているとの結果があった。部活動は参加する生徒にとって、有意義な学校生活の要因の一つであるが、教員にとっては長時間労働の要因や負担の一つとなっている。そこで、教員が負担に感じている部活動の現状について尋ね、部活動補助指導者の導入を要望しました。


【街頭防犯カメラの設置とそのPRについて】

街頭防犯カメラは犯人の特定や逮捕に大きな力を発揮しているとマスコミ等で報じられており、地域住民の安心感の醸成に寄与していると感じている。市民生活の質の向上、安全・安心で質の高い暮らしを実現するためにも、街頭防犯カメラの設置効果をもっとP Rするとともに、今後もしっかりと予算措謹促進に積極的に取り組むことを要望しました。


【消防力の充実・強化について】

新たに整備する中央消防署において、消防隊を重点配置することなどにより、都心部における災害対応拠点施設としての機能強化、また救急需要への対応強化を図ることは、本市民のみならず、国内外から多数訪れる観光客やピジネスマンなどの安全・安心の確保にもつながるものであると考えます。消防団員の充足率を向上させるためのさらなる取り組みや、消防団の体制を強化すること、公は助の強化のみならず、地域における自助、共助の向上にもつながっていくものと考える。今後も消防団と消防局が一体となって、安全・安心で質の高い暮らしの実現を目指してもらうよ要望しました。

12月 第5回定例議会(一般質問)

【不妊治療による少子化対策について】

少子化が全国的な課題となっている、中不妊に悩む夫婦や不妊治療に対する支援を積極的に行っていくべきであると考えます。正しい知識や情報を普及啓発することに行政も積極的に取り組んでほしいと思います。一方で、経済的な負担の軽減については、まだ不十分ではないかと思います。令指定都市の中では、既4に都市が人工授精に対して市独自で助成制度を導入していますので、福岡市においてもそろそろ検討すべき時期にきているのではないかと質問しました。


【共創のまちづくりについて】

地域コミュニティの役割はますます大きくなっている中、各地域による独自のまちづくりが進められ、地域への本市の人的関わりが減り、その結果、地域住民の負担が増えているように感じられます。そういったことも担い手不足や後継者不足の要因になっているので自治会・町会内の現状をしっかり把握し、区役所の地域支援課職員の配置拡充を検討するなど、体制づくりが必要だと要望しました。


【スタートアップ支援について】

既存企業とスタートアップ企業とのッマチング、つまり談商の機会や企業同士の出会いの場まで提供しているというのは素晴らしい取り組みであります。福岡市が今後も都市間競争を勝ち抜き、先駆者としての役割を果たしていけるよう、予算もしっかり確保して、さらに充実した支援体制、人材の育成など、今後もしっかりと取り組んでいただきたいと思い、福岡市の今後のスタートアップ支援に関して質問しました。

2018年(平成30年)

3月 第1回定例議会(補足質疑)

【歯科保健の推進について】

歯や口腔の健康を保つことは、認知症になりにくく、要護介でいる期間が短いことが分かっておりま。多すくの市民が健診受診をきっかけに、かかりつけ歯科医を持ち、乳幼児期から高齢期まで切れ目のない歯科診健を行うことにより健康寿命の延伸に繋がるようになります。今後、歯科健診を定期的に受ける制度の見直しや広報や啓発に取り組んでいただくよう要望いたしました。


【生活道路の交通安全対策について】

薬院・平尾・平丘町地区における仮設ハンプの実証実験の内容及び結果についてお尋ねしましたら非常に効果的なものであったようです。地域住民や都道府県警察等の関係者と連携して、ハンプや狭さくの適切な設置等、通学路におけるスピードの抑制や、通過交通の進入抑制を図るなど、生活道路の交通安全対策を積極的に取り組んでいくたよだう要望いたしました。

※ハンプとは通行する自動車の速度を抑制するために道路上に設けられたカマポコ状の突起。


【道徳教育の推進について】

新年度から教科化される道徳の学習をはじめ、学校教育全体をとおして行われる道徳教育は、大変、重要な役割を担ってくると考え、「礼儀」や「規則の尊重」などさまざまな道徳的内容について、実践的な態度を身につけていくこがと重要であるとされております。さらに、今の時代、情報通信技術は、ますます発展し、子どもたちを取り巻く地域や家庭の状況も急速に変わってきています。正しい情報モラルを身につけ、変化していく社会の中で生き抜く力を育てる上で大切になることは、まさに子どもたちの「心」です。未来の創り手、担い手となる子ども達が、ルールやモラル、規範意識を身につけ、心豊かに育ち、これから生きていく社会や自らの人生について考え、よりよい明るい未来と社会を築いていくことを心から願っています。

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